ノンレム睡眠とレム睡眠

 

ノンレム睡眠とレム睡眠

睡眠は、ノンレム睡眠とレム睡眠が交互にやってくるリズムで成り立っています。

 

布団に入って、うとうとした眠りから、すやすやと眠っていき、
しだいに深い眠りになっていきます。

 

それでは、身体ではどのようなことがおこっているのでしょう。

 

眠りにつくと、だんだん体温が低くなっていき、呼吸や心拍数も下がってきます。
さらに深い眠りに入っていくと、次には脳が活発に動いたり、
心拍数も今までとは反対に上がってきます。
それだけではなく、血圧もあがったり、汗もじわじわ出てきています。

 

このように、睡眠は周期があり、それがリズムにつながっています。
このリズムにうまく合わせることができると、
短い睡眠でもスッキリ目覚めることだってできるはずなんです。

 

メカニズムにもあったように、ノンレム睡眠とレム睡眠が
交互に約90分間周期で4〜5回繰り返されていますので、
毎朝起きる時間はほとんど同じでしょうから、
毎日寝る時間を変えて、スッキリ目覚める朝を確認してみてはいかがでしょう。
根気のいることですけど、リズムをつかむためにもぜひ試してみてはいかがでしょう。

 

ただ、運動した日や、その日の気持ちによって眠りにつく時間が違いますので、
そう簡単にはいかないでしょうが、ぜひ自分のリズムをつかんでみてください。

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