眠りをよくする食べ物

 

眠りをよくする食べ物

食べ物は、身体の健康を考えると、何においても重要なものです。

 

もちろん、いい眠りにつくためには、食事は大切です。
身体の中には体内時計がありますよね。
昼夜逆転の生活をしていると、体内時計がくるっていると言われたことはありませんか。

 

その体内時計を正常に動かすために必要なのが、食事なのです。
一日3食を、決まった時間に食べ、寝る時間も決め、
とにかく体内時計を正常に戻しましょう。

 

朝起きたら、胃の中はからっぽのハズですので、果物や、甘いジュースなどを取るといいでしょう。
これなら、起きたばかりは食べられないという方でも、口にすることはできますね。

 

ただ、これだけでは、力が入りませんので、
ご飯やパンなど、炭水化物をとりましょう。
1日の始まりですので、エネルギーになるものがいいですね。

 

お昼は、これから一日が始まるようなものですから、
しっかりとエネルギーをとっておきたいものですが、
朝にしっかり食べている方は、お昼は少なめでもかまいません。
朝食が消化されるのに時間がかかりますから、調節してよいでしょう。

 

夜は、寝るだけなんだから食べなくていいと、よく聞きますが、
きちんと3食はとりたいものです。
身体に優しいけれど、身体の栄養分になるもの、
血液や骨を作ってくれるものをしっかりと食べましょう。

 

胃腸が働いていると、いい睡眠につながりにくいので、
消化がいいもので、栄養のあるもの。
朝と昼にはとれなかった栄養素を考え、バランスよく食べましょう。

 

夜食は、できる限りさけた方がよさそうですが、
受験生なんかだと、集中力をアップするために、おかゆなんかいいですね。
胃腸にも優しく、身体も芯から温まる。オススメです。

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